くねりずあいりBlog

くねりずあいりの徒然なブログです

シヴィライゼーションその2

シヴィライゼーションについている、シヴィロペディアは読んでいてまったく飽きがこないような素晴らしいものだけれど、それを読んでいてフト思う。
人間の文明の発達というのは凄いなぁ、と。

石器を使って狩猟をする、或いは植物の種を植えて農耕をする、獣を限られた範囲で飼育する、そういったものは誰でも考え付くというか・・・そう難しくい発見とはいえない。
しかし、鉄を利用する、青銅器を作る、粘土を轆轤で陶器にする、そういった発見というのは、なんというか凄いと思う。
どこをどう考えれば、今まで石を使っていた・・・黒曜石とかを使っていた人間が、鉄などの金属を使うようになるのか、と思う。
だって、鉄片なんかがそこいらに気軽に落ちているわけでもなく、石からそういうのを作ったりとかしないといけないわけで、そのためにはかなりの火力、竈とかが必要になるわけで、まず考え付かないようなものだと思う。
科学や文明があるならともかくとして、そういうものが一切無い時代にそれを発見するのは、奇跡としか言いようが無いというか。
人類凄すぎます。

その後は、建築学に始まり天文学やら工学、機械化とか、尋常じゃない進歩というかなんというか・・・。
これだけ発展を遂げてしまえば、そりゃあ宇宙人なり神様なりといった第三者の介入も妄想する人が出てしまうというもの・・・かもしれません。

シヴィライゼーションをやっていると、そういった人類の発見、発明というのがどれだけ偉大なのかがわかります。

ガッチャマン

MXで再放送中のガッチャマンを見て思ったのだけれど、ガッチャマンといったらやっぱり科学忍法火の鳥!そう・・・ファーバード!
半熟英雄の切り札!そしてファーバードもどきという奥の手!
そっちも印象的です。
まぁ、大臣ファイナルアタックのが強烈ではあるのですけれど・・・。

半熟英雄って、あの妙にツボにハマったりハマらなかったりするギャグのネタとか、まさに舞台そのものな画面とか、次回予告とか、スクウェアのパロディセンスがとても光っていていい作品なんですけれど、新作はいまいちなんですよね・・・。
SFC版が面白すぎたというか、やっぱりあの頃のがネタが豊富だったというか。
ムーンマッスルやハデデス、スカイプリンセス、地球ちゃんといった大物から、シカルドラゴン、ファイナルゼリー、デス、スモーグリ・・・ヘンテコなのいっぱいいましたっけ。
カラフルエッグがほとんど使えないのばっかりで、がっかりしまくりでした。たまに、異様に強いのとかいるんですけれどねー。

きっと、エッグモンスターで一番使えたのは・・・ローラーキラー?
あいつは序盤だと最強だったように思います。

ボスだけど後半になると呼び出せる完熟四季王も、実に味があるヘンテコキャラでいいんですけれどねー。
サマカンテとか、ホットすぎて笑いが止まりません。

そういうバカっぽさを狙っているのか狙っていないのか、やれてしまう力がスクウェアにはあったんですけれどねー。
最近では何だか、頑張ってる感じがしすぎて笑いになっていないような・・・。
笑ってもらう作品ではなく、笑われる作品になっているような気がします。そういうのってダメなんじゃないかなぁ。
なにはともあれ、えーっぐ!きっく!

好きな雑誌?

好きな雑誌について教えてや、というのを見て思ったのだけれど・・・私は結構趣味で雑誌のバックナンバーを集めてたりする。
中でも一番集めるのに熱中して、創刊から廃刊まで全部集めたのがRPGマガジン。
何度となく投稿をしたというのもあるし、TRPGの資料として、リプレイの読み物として、さらにはその時代を象徴するような記事だったり、コラムだったりと、とても面白い雑誌で集めた甲斐があるというか、コレクションはかなりの自慢だったりする。
特にコラムが秀逸だったというか、ファンタジー小説について紹介したり、エルフ=猿説とか、食文化やら装備品やらについての専門書みたいな記事とか、何度も読み返しましたっけ・・・。

ついで集めているのといったら、ゲーメスト!
アーケードゲームをずっとやっているというのもあるけれど、メストは読者コーナーが面白いんだよねぇ。
インド人を左に!みたいな誤植もいいんだけれど・・・。
Rマガもだけれど、メストも今では有名なイラストレーターが投稿してたりして、それを見つけるのも面白いし。

そして、やっぱり、私が投稿戦士として目覚めたきっかけとなったヒッポンスーパー!
BBSは本当に面白かった・・・。それに、FF竜騎士団やCLUB邪教の館とか、WIZ友の会やら。あんなに面白い雑誌、読者としてコーナーに参加したいと思った雑誌は初めてたっだし、それだけ何度も応募してたっけ。
採用された時の嬉しさといったら・・・。
今でも何冊かあるのだけれど、ヒッポンは中綴じの雑誌なせいでいまいちボロボロになりやすく、捨てたのが多いんだよねぇ。
途中でリニューアルして、それなりに持つようにはなったけれど、それでもボロボロというか・・・。
古いヒッポンは中々見当たらないだけに、探してて発見した時の喜びはひとしお。今でも結構探してたりする。

逆に、貴重なのかどうなのかいまいちわかんないところしては・・・覇王があるかもしれない。
ゲーム情報誌としてはそんなにいい所が無いというか、連載されていたマンガの幕末忍者伝カオルだったかな。あれが面白い以外は、そう読むようなところがなかったような印象しかない。
それの創刊号があるけれど・・・他のと比べて価値は無いような気がする。それでも集めている人はいるような・・・いないような。
覇王の創刊号を持っている人って、どれだけいるんだろうね?そして、欲しがっている人は・・・。

シヴィライゼーション

抱えていた問題を解決して、ようやくこれから心機一転やっていこう。そんな感じになった一日。

しかし、最近どうにもPCの調子が悪いというか・・・やっぱりそろそろ買い換えたいと思う。お金無いけど。
今度のは15万くらいの、それなりにいいのを買いたいなぁ・・・。
動くのならば、ノートで、CIV4が・・・いや、CIV5が遊べるようなのを買いたい。本当、シヴィライゼーションを遊びたいよー。

麻薬ゲームと言われるCIV、その中でもFFHのMODは凄く世界がいいというか、遊びまくれる楽しさがあるんだよねー。
色々と勢力があって、ヒッパスとかカラビム、フラロウスやリョースアルファーといった所が人気があるけれど、私としてはやっぱりパーペンタクが一番面白いと思う。
狂気志向で度々志向が変化するという実にクセのある勢力だけれど、だからこその面白さ・・・それを上手く使いこなせた時の圧倒的な拡大が面白い。
まぁ、たいていはかみ合わなくてグタグタになっちゃうんだけれど。
英雄ユニットのロキも文明泥棒としては最高に使えて、強力なんだよねぇ。そういう、正統派な勢力拡大とはちょっと違う楽しみが味わえるパーペンタクが好きです。
もちろんエススの密枢院を取ります。

しかし、DS版のSIVは・・・ナポレオンとクレオパトラがウゼェ・・・。
あいつらいっつも戦争しかけてくるよ・・・カエサルを見習え。
某戦争狂は当然として、DS版では外交がさっぱり楽しめないのがいけないねー。CIVといったら外交画面のお前は何々だ(+5)とかがいいのに。
何より、貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ!
が、無いのがねー。CIVの宣戦布告はそれがないと・・・。

とりあえず、お金を貯めてCIV5が動くマシンを買いたいです。
・・・ある意味、麻薬中毒・・・もう1ターン、もう1ターン。

魔王が睡眠不足なワケ

DQ3の音楽を作業用に聴いていて思ったのだけれど、バラモスにラリホーが効くのって結構有名ですよね。
FC版を初めてプレイした時にはそれを知らなくて、バラモスの攻撃をとにかくベホマで凌いでて、激戦だったと記憶しています・・・今では眠らせて楽勝なんですけれどね。
それくらいに、初めてバラモスと戦った時には苦戦をしたものです。

しかし、どうしてバラモスにラリホーが効くんでしょうね?まがりなりにも魔王なのに?
と、ここでちょっと理由を考えてみた。
やはり睡眠不足、不眠症の最大の理由は・・・そう、ストレスです!
バラモスは何か大きなストレスを感じていたのです!魔王程のものがストレスを感じるとしたら・・・それはやはり、大魔王からの命令である世界の征服が遅々として進んでいないからではないでしょうか!
ゾーマさまからせっつかれているけれど、中々世界が征服できない・・・胃が痛い、睡眠不足・・・。バラモスはきっとそんな感じ!

そう思う理由としては、バラモスって世界征服を進行中のわりに・・・あんまりその実績が出ていないと思うからです。
サマンオサではボストロールと王様の入れ替えといった計画を実行しましたが、あくまでそのくらい。他の地域はモンスターが増えたなーくらいにしか被害が出ていない。あまりにも、世界を征服できていません。
まぁ、オルテガが頑張ってそういうのを駆逐していったとも考えられるわけですが、それにしたってオルテガがいなくなって何年経ってもそのままっていうのは・・・ねぇ。
きっとそういう部分をゾーマさまから色々と言われていて、バラモスは睡眠不足だったんでしょうね・・・。
そういうしがらみが無い、DQ9とかではラリホー効かないですし。
きっと、これで間違いない!
なーんてね。
Amazonライブリンク
楽天市場
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog